【2025年12月アップデート】AXiYシステムがGoogleビジネスプロフィール(GBP)レポート自動配信機能を追加

【新機能】AXiYがGBP数値レポートを自動生成|MEOの成果を”見える化”
AXiYに、Googleビジネスプロフィール(GBP)の数値をPDFレポートにまとめ、毎月自動で送る機能が加わりました。店舗ごとの数値を集めて報告書に転記する作業を減らせます。
レポートに載る指標と、複数店舗を管理する担当者向けの機能を紹介します。
レポートの送り先と確認の流れ
販売店・店舗オーナー・本部担当者への送付に対応しています。届いたレポートで前月から変化した項目を確認し、詳しく調べる店舗を絞り込みます。

レポートで確認できる主要データ
| 指標 | 内容 |
|---|---|
| 検索数・表示数 | Google検索・Googleマップでの表示回数を自動集計 |
| 閲覧数 | マップ上での表示・閲覧推移をグラフ化 |
| 行動数(アクション) | 経路検索・電話・Webクリックなどの行動数を日別表示 |
| 口コミ評価 | 平均星評価・口コミ件数の推移を自動反映 |
| 上位表示キーワード | 月間で上位に表示された検索語句TOP5を自動抽出 |
表示や行動の推移をまとめて見られるため、前月との違いを確認しやすくなります。気になる変化があった店舗から、投稿内容や営業状況などを調べていきます。
販売店・本部アカウント向けの便利な機能
販売店や多店舗展開企業に向けた機能も強化されています。
- 複数店舗レポートの一括生成・自動配信
- 販売店専用の自動送信スケジュール設定
- ブランドごとのロゴ・配色を反映したデザイン統一
これにより、「報告業務の省力化」×「ブランド統一」を同時に実現し、パートナー支援体制をより効率的に整えられます。LLMOの考え方は「LLMOとは?」もご覧ください。
今後の展望
今回のレポート機能に続き、AIが自動で「成果を解析し、改善案を提示する」機能の開発を進めています。さらに、TikTokやInstagramなどのSNSデータとも連携し、AI検索(LLMO)時代に対応した“引用される店舗情報”の構築を目指します。
導入企業の成果事例(自社調べ)
以下は当社が支援した導入企業の一例です(自社調べ。成果は業種・地域・運用状況により異なります)。
東京・飲食店A社
ChatGPTで「おすすめの○○店」と検索した際に店舗名が紹介される機会が増加。Googleマップでも上位表示され、オープン3か月で地域の人気店と並ぶ順位まで上昇。予約で満席になる日も増えています。
沖縄・レンタカーB社
Instagram投稿がGoogleマップやHPブログへ自動反映され、発信業務の工数が約4分の1に削減。AI検索で「おすすめのレンタカー店」として取り上げられ、オンライン経由の問い合わせが増加しています。
東京・バーC社
Googleマップ・SNS・HPを横断的に最適化し、地域検索・AI検索・SNSで表示される機会が増加。新規来店数・口コミ投稿数が増えています。

お問い合わせ・診断窓口
『AXiYシステム』の無料相談・LLMO診断を受け付けています
GBPレポート自動化から、SNS・Googleマップ・口コミの一元管理、AIに引用される情報設計まで一体で支援します。補助金を活用した導入サポート体制も整えています。
▶ LINEで相談:@619nvulc
▶ LLMO説明動画:YouTubeで見る
▶ お電話:03-6869-0924(平日9:00〜17:00)
▶ メール:info@knowledge-hd.co.jp
▶ お問い合わせフォーム:こちら
取扱希望の企業・代理店様も受付中
『AXiYシステム』は販売代理店としてのお取り扱いも可能です。提案資料の提供や導入支援、補助金を活用した導入サポート体制も整えています。お気軽にお問い合わせください。
責任者コメント
検索のルールが、“人が調べる”から“AIが選ぶ”へと劇的に変わろうとしています。この大きな転換点に、企業や店舗がどう適応できるか——それがこれからの経営の分かれ道になると確信しています。
私は19歳で起業し、通信・不動産・飲食・美容など様々な業界で実践を積んできました。その中で一貫して感じてきたのは、「良いサービスがあっても、正しく届かなければ意味がない」ということです。
だからこそ私たちは、AI時代に選ばれる情報設計=LLMO(大規模言語モデル最適化)に着目し、SNS・Web・Googleマップ・口コミのすべてを“AIに拾われる構造”へ統合するツール『AXiY』をリリースしました。
“見つからないこと”で失われるチャンスを、ゼロにしたい。その想いを原動力に、どんな業種・規模の事業者でも再現性高く成果を出せる“仕組み”としてのDXを追求しています。「情報とITで社会を前進させる」という理念のもと、これからも“変化の先を行く”挑戦を続けてまいります。
― 株式会社ナレッジホールディングス 代表取締役CEO 道川内 知
レポートを次の改善に使う
レポートを受け取ったら、まず前月と変化した項目を確認します。情報を更新した時期も記録しておくと、数値の変化と照らし合わせやすくなります。AXiYの投稿管理とレポートを使い、作業の記録と結果の確認を続けていきましょう。
会社概要|株式会社ナレッジホールディングス
| 会社名 | 株式会社ナレッジホールディングス |
|---|---|
| 法人番号 | 3010701047591 |
| 所在地 | 〒108-0075 東京都港区港南4丁目2番7号 シティタワー品川2418号室 |
| 電話番号 | 03-6869-0924 |
| 受付時間 | 9:00〜17:00(土・日・祝日を除く) |
| 設立 | 2025年 |
| 代表者 | 代表取締役 道川内 知 |
| 従業員数 | 80名(契約社員・在宅ワーカー含む) |
| 事業内容 | AIシステムサービス、SNS・Webマーケティング支援、補助金・助成金活用支援 |
| グループ事業 | 福祉施設40店舗以上、美容サロン・飲食店などを展開 |
| ホームページ | https://knowledge-hd.co.jp/ |

